2011年12月28日
欧州へしばらく行ってまいります・・・
帰任がいつになるか分からない片道切符で
3度目の欧州に赴任することになりました。
2011年12月30日。
フランクフルト経由でベルギーに旅立ちます。
釣りは続けますので、欧州での釣行記は下記にて!!
Fly Fishing in Europe

Au revoir
3度目の欧州に赴任することになりました。
2011年12月30日。
フランクフルト経由でベルギーに旅立ちます。
釣りは続けますので、欧州での釣行記は下記にて!!
Fly Fishing in Europe

Au revoir
2011年12月13日
東京で親交を深めた週末
9日(金)。
昼、東京モーターショーへ。
人の多さに圧倒される。
夜、NZ留学時代の旧友との会食。
丸の内でホルモン焼き肉を堪能し
神田で新しいコンセプトの店で騒ぎ、
秋葉原のRemmへ午前2時30分帰還。
続きを読む
昼、東京モーターショーへ。
人の多さに圧倒される。
夜、NZ留学時代の旧友との会食。
丸の内でホルモン焼き肉を堪能し
神田で新しいコンセプトの店で騒ぎ、
秋葉原のRemmへ午前2時30分帰還。
続きを読む
2011年11月26日
2011年11月15日
2011年11月12日
2011年11月08日
すべてがウマくいった平日

立冬。
暦の上では"冬の始り"。
昨日とは違い、若干冷え込んだようだが
まだ"冬"というには早すぎる。
週末にひと雨あり、手取川に向かう北陸道でも小雨。
昨年の悪夢が思いだされるも
道中の天気予報によれば、朝には止むらしい。
2日前のコムさん情報では渇水とのことなので
「多少のお湿りは"More than welcome"なはず・・・」
と自分に言い聞かせながら、名古屋IC出発から3時間後、
午前6時30分に管理棟に到着。
午前6時45分の受付開始に、既に長い列ができており
午前7時の開始前には、大所ポイントに10名程がいた。
どうも杉坂研治さんグループ(K-Bullet)が来ている様子。
ポイントは、コムさんレポート通り。
浅い瀬から広い開きへとドーッと広い流れが続く。
2人が並んで入れ、何とか空いていた最下流部に入る。
"開きのお尻"に追いやられたようだ。
上流はミッチー。
右岸側は瀬になっており、底をみるとかなり浅い。
1/3程立ち込んでも、ウィーディングブーツが
隠れるほどしか水深がない。
今週末の引っ越しで、釣り道具をほとんど船便に乗せ
ダブハンも既に欧州へ。結果、#8のシングルハンドで
参戦している今日の状況を考えると、逆に都合が良さそう。
"あめあめメソッド"でタナ・ショットなどを変えながら
何度も違う筋を流すも無反応。
意外と流れが太いのでメンディングが上手く入れられない。
「線での釣り」の効率の悪さを感じる。
しかも、手返しが悪い。インジケーターも動いてしまう。
ミッチーがかける。・・・が、暫くしてバレた。
再び、ミッチーがかける。が、ファイト前にバレた。
やばい。
このままでは確率が悪すぎるので、Icelandの初日メソッドに変更。
T-14(14gr/ft):沈下速度は秒当たり22.8cmをティップに仕込む。
ティペットは3ftで直結。
システムを変更後、2キャスト目。
ゴツッ。
いきなり来た!
他の人の迷惑にならないよう下流に誘導し
慎重にラインを回収しながら、リールファイトに持ち込む。
足も使って何度も寄せるも、ジリジリとラインを出される。
まさにサーモン。このトルク感。懐かしい。
ただ、慎重になりすぎた。
数分のファイトの後、深みに入って行ったサーモンを
引き出そうとテンションをかけた瞬間、
抜けた・・・。抜けてしまった・・・。
「獲れる」と思い油断した瞬間だった。
その後、ミッチーが遂に1尾あげた。
焦る気持ちを「平常心・平常心」と抑えつつも
「このまま終わったら、ブログ書きたくないなぁ・・・」と
弱気の虫が顔を出す。
「過去の経験を信じて、まずできることをやろう」
流芯の向こう側へキャストし、メンディングを2回入れ
流芯左岸側からスイングできるように心がける。
ググッ。
水面にラインが突き刺さる。
ラインが走り出す。
「今度は獲れよ!」
ファイトのため下流に向かうため、場所を空けてくれた
スペイキャスターの温かい言葉。
深みに入られないよう、流芯に逃げ込まれないよう
サーモンのポジショニングに注意しつつ
獲り込んだのは70cm:オス。


しっかりと口の蝶番部にフッキング。すべてが完璧。
めちゃくちゃ嬉しい。・・・と同時に安堵感が広がる。
ここで話はそれるが、今回の釣行で
気持ちが良かったのは周りのフライマン。
ヒットした際には、釣りをやめ場所を空けてくれ
釣りあげた時には、「おめでとう」
バラした時には、「残念だったね。でも、次があるよ」
釣った後には、後ろで次の人が釣り上げるまで休憩。

「10人がMAXかな?」という印象のフライの区間に
15名のフライマンがいたが、こういうマナーは嬉しい。
当然、こちらも同じ行動を取った。
ちょっと上流の場所が空いた。
対岸沿いをサーモンが遡上していくのが見えた。
ホールを入れて対岸手前1mにキャスト。
メンディングを入れ、スイングし始めた瞬間、
今度はラインがジュババババァーと
凄い音、水飛沫をあげて走り出す。
デカい。

なんとか、上流への突進を食い止め、
他のフライマンの邪魔にならないように下流へ誘う。
リールのブレーキ、ロッドのしなりを信じ
足を使って深みから出したり、下流に走ったり
相当長い間、#8のシングルハンドロッドでファイトした。

体長:80cm(尾股寸法:75cm)。
5.00kg。今シーズン 3番目に重いサーモン。
フライでは一番デカいとのこと。(11月8日終了時)
満足感でいっぱい。
その後は竿を出さずに、他のフライマンに場所を譲ったり
ミッチーに「車に置きっぱなしにした、お茶取って来て」と
5歳年下の後輩に使いっ走りさせられたり
息子さんのランディングを手伝いに来た杉坂親子の写真撮ったり。

事前準備、現場対応など全てがウマくいった平日だった。
勿論、天気もです(笑)。
P.S.
オスの場合は、リリース禁止で3匹までがレギュレーション。

ピアゴ(近所のスーパー)の魚屋に10分でさばいてもらい
ちゃんちゃん焼きとなりました。ちゃんちゃん。
2011年11月01日
2011年釧路忘年釣行 -1/2/3日目-

毎年恒例の釧路へのアメマス釣行。
Bozemann忘年会を兼ねた親睦釣行。
改めて、過去のブログを見返してみた。
2005年から、既に6回目の訪問。
日本に帰ってきてからの3年連続は認識していたが
欧州にいたにも関わらず、2005/07/08年に参加していたのには
ちょっと驚いた。それだけ楽しい釣行ということだろう。
1日目は、昨年忘れていたアメマスの釣り方を
思い出しながら/確認しながら丁寧に釣るよう心掛ける。

・・・が、52cmどまり。(106奥さんとの共同作業を入れれば、56cm)
群れの個体数が少ない印象。
夜は、いつもの店「五右衛門」で宴会。
忘年会、兼送別会。地場の海の幸に舌鼓。

やっぱり、この牡蠣酢が最高。美味過ぎ。
初日はコムさんに付いていこうと
"ChooChooTrain作戦?!"を仕掛けていたので
2日目は、コムさんから離れ、
ガイドの望月さんが言っていた
「深い瀬」を中心にピンポイントで狙っていく。

白泡がたつ落ち込みから流れる
流れの速い瀬で、ティペットを長めに
ショットを重くし、狙い通り魚を引き出せた。
自信につながる1匹。
師匠が106奥さんへレッスンを行っていた。
時折、竿をふっていたので
流す場所、メンディング、棚の取り方を
盗むべく、竿を振らずに見ていた。
「やっぱり、師匠凄いわ」。
思わず声が出るほどのテクニックは勉強になる。
人の釣り方を勉強できるのもこの釣行の良いところ。
最後のポイント。大場所に陣取るコムさんを通り過ごし
深い瀬(底の岩盤が削られているポイント)を探す。
瀬の中でギラッと反転するアメマスを確認。

瀬に入っている個体は少なそうだが
ゆっくりと流すことができたインジケータに反応した
62cmをきんさん・kskさんが釣っている下流まで
引きずられたものの何とか取り込んだ。
60cm超はファイトが明らかに違うことを
再認識させられた。
3日目の最終日。昨日と同じ区間に入渓。
会長が狙っていた瀬から深場へつながる
ポイントで粘るも、サイズが出ない。
毎年行く上流部のポイントへ。
ストレートな流れの右岸側が所々、瀬になっており
斜めに地層が削られ、複雑な底になっている。

100m以上続いているので、ポイントが絞りにくかったが
水飛沫があがっている瀬の深みに
ショットを重くしたインジケーターを流すと
今回の最大長:66cmオス。

次回来るのは数年先となりそうだが
過去の失敗・教訓を活かせた
納得の2011年雨鱒釣行であった。
2011年10月09日
すべてがイマイチな週末

TonyのCasting練習を兼ね、
管理釣り場(段戸湖)へ。
欧州の管理釣り場によく似た雰囲気。
しっかし、渋かった。
管理釣り場って独特な雰囲気あるなぁ・・・と。
食事うな武
一応、美味いといわれている鰻屋。
でも、ご飯びちゃびちゃ。
タレはどす黒く、辛めで
ウナギもプリプリなのか何なのか・・・
焼き方も今一つ。
2011年09月30日
日本の渓魚ともお別れな週末
来年からの欧州復帰が正式に決定。
労働許可証・ビザ申請やら、
健康診断やら、無犯罪証明やら
娘の学校決めやら、引っ越しやら
赴任準備で忙しい中、
先週は1週間ずぅーと、中国出張。
広州→深圳→香港と仕事をしながら
ドタバタ動き回り、23時に帰宅。
魚屋さんからの紹介で知り合った
Tony(豪人)とPaul (米人)とミッチーと
釣りに行く約束があったので
出張で疲れきった身体にムチ打ち、
しばらくお別れとなる日本の渓流釣行へ
禁漁前日の木曜日に出かけてみた。

今回の目的は、
①Tonyにフライで魚を釣らせること
②日本の渓魚(アマゴ・イワナ)にお別れすること
なのだが、現地は禁漁前に
楽しみを求める釣り人でいっぱい。
各ポイントには必ず先行者。
こっちは4名。しかも、2人はFF初心者。
かつ、ウェーダーなしの外人が1人。
かなりのハンデを背負った最終釣行となってしまった・・・
続きを読む

